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更年期の女性の内臓脂肪とメタボリックシンドローム

内臓脂肪:メタボリック

更年期の女性と、内臓脂肪やメタボリックシンドロームとは、密接な関わりがあります。

一般に女性は、男性と比べるとメタボリックシンドロームの危険性が低いようですが、それは、女性ホルモンと関係があるからです。

女性ホルモンには、「抵酸化作用」で活性化酸素から体を守る作用があり、内臓脂肪の蓄積を防ぐ働きがあります。
そのため、内臓脂肪が溜まりにくいと考えられています。

しかし、更年期となり、閉経の時期を迎えると、女性ホルモンが減少してしまいますので、女性ホルモンによって抑えていた内臓脂肪の蓄積が始まります。

したがって、女性の場合は、閉経を迎え、更年期を過ぎると、内臓脂肪やメタボリックシンドロームの危険性は徐々に高くなってきますので、注意が必要です。

この記事のカテゴリーは「 女性のメタボリックとは」です。
女性でも、閉経を迎えて、更年期を過ぎると内臓脂肪が増え、メタボリックシンドロームの可能性は徐々に高くなります。
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